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【例文付き】読みやすいブログを書くための「23個のテクニック」まとめ

読者

読みやすいブログを書くにはどうしたらいいんだろう。
自分のブログって、読みにくくないかな…?

こんな疑問に答えます。

自分のブログが「読みやすいのか?」って、ものすごく気になりますよね。

そもそも読みやすいブログとは、読者がストレスを感じないブログであること。

  • 文章そのもの
  • 見た目の印象・雰囲気

こういったものに左右されます。

読者

○○さんのブログ、すごく読みやすいです!

ブロガーなら、こんなこと言われてみたいですよね。

大変ありがたいことに、このチャットブログも「読みやすい」と言われることがあります。

チャット

本当に励みになりますm(__)m

この記事では「読みやすいブログを書くためのテクニック」について、私が実践・意識していることを紹介していきます。

例文付きなので、ぜひ見比べてみてください。

この記事は7,000字近い長文です。
休憩しながらご覧ください。

記事の内容
  • そもそも読みやすいブログとは?
  • 読みやすいブログを書くテクニック
著者の情報

どうも、記事を書いているチャット(@chatblog0825)です。

紹介しているテクニックが多く、この記事でもすべては実践できていないかも(汗)

チェックリストみたいな感じで、繰り返し見ていただけると嬉しいです。

チャット

気が付いたテクニックがあれば、追記します♪

それでは、よろしくお願いします。

目次

そもそも「読みやすいブログ」とは?

読みやすいブログとは、読者がストレスを感じないブログです。

分かりにくい文章は、当然ストレス。

また、見た目の印象・雰囲気が悪くても、読者はストレスを感じます。

ブログは「読まれるのではなく見られる」と、よく言ったものです。

読者

なんか分かりづらそうだから、ブラウザバック。

ネットサーフィンって、こういうものだと思います。

読みやすいブログを書くための「23個のテクニック」

では、本題の「読みやすいブログを書くためのテクニック」について。

  • 文章そのもの
  • 見た目の印象・雰囲気

両方に関係するものもありますが、各視点ごとに分けて紹介していきますね。

圧倒的に多い「スマホユーザー目線」を重視しています。
また、プレビューの確認は、必ずスマホでもしましょう。

文章そのものに関する「11個のテクニック」

まずは、文章そのものに関するテクニックを「11個」紹介していきます。

一文を短くする

どれだけ長くても、スマホで3行までにすると見やすいと思います。

長くなりそうな場合は、文章を分ければOK。

この記事では「読みやすいブログを書くためのテクニック」について、私が実践・意識していることを例文付きで紹介していくので、ぜひ見比べてみてください。

一文ごとを改行を使う

改行がないと、少し詰まった印象に。

改行を使うことで、一文の始まりが分かりやすくなりますよ。

「改行しまくればいい」というわけではありません。
改行で形が崩れているブログがよくあります。

この記事では「読みやすいブログを書くためのテクニック」について、私が実践・意識していることを紹介していきます。例文付きなので、ぜひ見比べてみてください。

読点「、」をちゃんと使う

読点「、」は、文章を読むためのリズムになります。

短文なら必要ありませんが、そうじゃない文章に読点「、」がないと、お経みたいになります…

短文なら必要ありませんがそうじゃない文章に読点「、」がないとお経みたいになります…

同じ語尾を連続させない

同じ語尾が続くと、読んでいてリズムが悪いです。

単語で止めたり、言い回しを少し変えたりして、語尾を変化させましょう。

読みやすいブログとは、読者がストレスを感じないブログです。

分かりにくい文章は、当然ストレスです。

また、見た目の印象・雰囲気が悪くても、読者はストレスです。

チャット

私の場合は、多くても「2回」までと意識しています。

同じ言葉の連続を避ける

一文に同じ言葉があると、少し「くどい」ですし、文章としておかしいことも。

「単語」に限らず、「接続詞」なども含まれます。

この記事では「読みやすいブログを書くための方法」について、私が実践・意識している方法について紹介していきます。

チャット

超極端な例です。笑

「こそあど言葉」を使いすぎない

同じ言葉を使いすぎるのもくどいですが、「こそあど言葉」だらけは、もっと混乱します。

読者

「この」理由って、何のことだっけ…?

少し前のことを「これは~・あれが~」とか言われたら、内容が入ってきづらいです。。

「こそあど言葉」とは、「この・その・あの・どの」といった指示語のこと。

このブログは、そういうところが見やすいと言われています。

チャット

適度に使えば、文章をスッキリできるので、うまく使いましょう。

なるべく簡単な表現を使う

難しい文章をカッコイイと思うのは、書いている本人だけ。

「簡単な表現」の方が、ストレスなく読まれます。

難解な文章をカッコイイと思うのは、執筆している本人だけ。

硬い文章にしすぎない

硬い文章だと、「読み物感」がすごいです。

ブログは「本・書籍」と違うので、少しラフに書くと読みやすい印象になります。

内容自体が硬いなら、そこまで気にしなくてOKかと(法律や医療系など)。

チェックリストとして利用できるので、繰り返し見ていただけると幸いです。

チャット

私の苦手なところです(汗)
どうしても丁寧に書いてしまうんですよね…

漢字が続くのを避ける

漢字が「4~5文字以上」続いているのは、読みづらいです。

見慣れた「四字熟語」とかならOK。

情報量過多な記事は読みにくいですよね。

不要な文章を書かない

内容に関係ないことはもちろんです。

わざわざ書く必要がある?」という、内容があまりない文章もカット。

記事全体の文字数が多くなりがちな人は、特に気を付けましょう(特大ブーメラン)。

読みやすいブログとは、読者がストレスを感じないブログです。

分かりにくい文章は、当然ストレス。

なので、分かりやすい文章を書けるようにしましょう。

また、見た目の印象・雰囲気が悪くても、読者はストレスを感じます。

チャット

悪い例「2文目」は不要。
ここでは「どういう時に読者がストレスを感じるのか」が言いたいので。

内容を補助するリンクを貼る

丁寧に説明することは悪いことではありませんが、文章が長くなりやすいです。

  • 専門的な話
  • 商品の仕様や詳細 etc.

特に重要な内容でなければ、何から何まで説明する必要はないかと。

このテクニックは、ブログや記事内容によりけりです。

iPhone12のCPUは、A14 Bionicチップです。

iPhone11のA13 Bionicチップと比べると、L2キャッシュサイズ、メインメモリ容量は同じで、クロック数、L1キャッシュサイズがアップしています。

クロック数は○○から△△に…

チャット

読者層にもよりますが、専門的な話を延々とされても理解できません。

見た目の印象・雰囲気に関する「12個のテクニック」

ようやく、前半11個を紹介しました(汗)

続いて、見た目の印象・雰囲気に関するテクニックを「12個」紹介していきます。

チャット

ぜひ、休憩を挟んでくださいね。。。

見やすいフォントを使う

フォントは、多くの人が見慣れているものを使いましょう。

また、明朝体も見づらいので要注意です。

チャット

おしゃれなフォントは、ロゴやヘッダーで♪

フォントサイズを調整する

小さい文字を読むのは疲れますよね。

本文のフォントサイズは「16~18px」で設定されているブログが多いです。

Googleの提唱は「16px」。

小さい文字を読むのは疲れますよね。

背景色・文字色を調整する

真っ白な背景×真っ黒な文字」は、コントラストが強いです。

背景色・文字色ともに、少しグレーよりにすると、目に優しく見やすいかと。

チャットブログ(SWELL)
  • 背景色:#fdfdfd
  • 文字色:#333333
チャット

テーマによっては、デフォルトで設定されていますよ。

「」を使って見やすくする

読みにくいと感じるところは、「」で挟んでみましょう。

  • 強調したいこと
  • 文中の英語・数字
  • 見慣れない言葉・記号 etc.

こういったところに「」を使うと、見やすくなりますよ。

例①
圧倒的に多いスマホユーザー目線を重視しています。

例②
ドコモのahamoは、携帯料金を安くするのにおすすめの料金プランです。

例③
「これ・あれ・それ・どれ」などの指示語をまとめて、こそあど言葉と言います。

太字・マーカーで強調する

「」以外に、太字・マーカーで強調することもできます。

自分なりのルールで、装飾しましょう。

どれだけ長くても、スマホで3行までにすると見やすいと思います。

チャット

「」か太字とマーカーの併用で、強調することが多いです。

色を使いすぎない

「文字色やマーカー」を使った強調は重要ですが、色が多すぎると目が疲れます。

2~3色ほどで抑えると、見やすくなりますよ。

文字色マーカーを使った強調は重要ですが、色が多すぎると目が疲れます。

2~3色ほどで抑えると、見やすくなりますよ。

チャット

悪い例がほんとに見にくい。笑

箇条書き(リスト)を使う

一文を短くできて、見た目がスッキリします。

3つ以上」続くなら、箇条書き(リスト)が無難です。

おすすめの有料テーマは、「JIN」と「SWELL」と「THE THOR」と「AFFINGER」の4つです。

チャット

文字が少ない順がきれいですが、紹介順などでもOK。

枠(ボックス)を使う

箇条書きと同じく、見た目がスッキリします。

他の装飾と組み合わせることもできるので、積極的に使いましょう。

改行を使うことで、一文の始まりが分かりやすくなりますよ。

「改行しまくればいい」というわけではありません。
改行で形が崩れているブログがよくあります。

画像を入れる

文字続きでは、読者は休む暇がありません。

最低「H2見出し後」には、画像を入れておきましょう。

Google推奨の画像幅は「1,200ピクセル以上

網羅的な記事や見出しの多い記事は、「ふきだし」や改行(スペース)を使って、休めるところを入れましょう。

チャット

これだけ長いと、画像や装飾くらいじゃ「焼け石に水」ですけどね。笑

一画面を装飾なしの文字だけにしない

画面いっぱいに、何の装飾もない文字だけは避けましょう。

読者

あ、読むか迷う…

と思われてしまいます。

  • 画像
  • ふきだし
  • 枠(ボックス)
  • 箇条書き(リスト)etc.

これらの装飾の方が、文字色やマーカーよりも目に優しいかと。

装飾の種類を多くしすぎない

「色を使いすぎない」と同じ理由です。

装飾は、少なすぎても多すぎても、読者のストレスになります。

読みやすいブログとは、読者がストレスを感じないブログです。

  • 分かりにくい文章
  • 見た目の印象・雰囲気が悪い

こういう点に要注意です。

分かりにくい文章は、当然ストレス。
また、見た目の印象・雰囲気が悪くても、読者はストレスを感じます。

チャット

使う装飾を決めておくと、作業効率も上がるのでおすすめ♪

うっとうしい広告を貼らない

読者

このブログの広告うざすぎ(真顔)

ネットサーフィンをしていて、こう思うことはありませんか?

  • アンカー広告
  • ポップアップ広告 etc.

画面に残り続ける広告は、読者からしたら邪魔なだけです。

誤クリックで稼げるのは「小銭」。

このチャットブログは、アドセンス広告を貼ってすらないです。

チャット

もちろん、アドセンスは合格してますよ。笑

読みやすいブログを書くためには、客観的な視点が大事です

読みやすいブログを書くためには、客観的な視点が大事です。

他人の意見を聞いてみると、1人では気づけなかったところに、気づけるかもしれないのでおすすめ。

紹介したテクニックで、納得できたところだけでも、取り入れてもらえると嬉しいです。

チャット

この記事が参考なっていたら、ぜひトップページからいろいろ見てってくださいm(__)m

7,000字近い記事に、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

それでは。

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この記事を書いた人

楽天経済圏に住む28歳の会社員です。
楽天経済圏、せどり、ブログ、趣味などについて発信していきます。せどり初月で2.5万の利益を達成しました。SWELL大好きな定時退社ブロガーです!

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